オーガニック農園

1983年から認定済みのオーガニック農園

当園のワイナリー商品とアグリツーリズム施設は、環境保護認証機関ICEAの有機栽培認定を受けています。
1983年の当初から、農園を運営し育てていくに当たって宮川秀之氏とマリーザさん夫妻が基本理念に掲げてきたのは、この地域の環境保護と環境を配慮した正しい姿勢を守ることです。当園ではスタッフ一同、こうした理念を貫き、「環境を配慮した正しい」方法で畑やワインセラー、事務所、厨房などでも自覚ある行動を心がけています。

ビュッフェ形式のご朝食には、主にオーガニック食材をご用意し、タルトやジャムなどは、当園のシェフによるホームメードのものをお出ししております。レストランのお食事には、この地域の農園から取り寄せたオーガニック野菜や当園の菜園で取れたものを使って調理します。パスタや小麦粉も有機栽培認定を受けています。生産から購入までのプロセスは最短がベストだという信念に基づき、食肉、牛乳、各種チーズ、ハム・サラミ類は地元の製造業者から買い付けてきます。
環境を配慮した姿勢を取る、ということは、他にも例えば無駄な照明をつけっぱなしにしないこと、まだ使えるタオルを辺りに捨てて置かないこと、ゴミは分別回収すること、使い捨てのものはあまり使わないように心がけること、といった実践的な意味も含みます。
このようなことすべては生活の中で大切な心がけと言え、当農園のお客様とも分かち合うことができれば幸いです。