オリーブオイル

イタリア産オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

農園の所有地合計42ヘクタール中、10ヘクタールはおよそ1600株のオリーブが植樹されたオリーブ畑になっています。
ブリケッラ農園にあるオリーブの品種は、レッチーノ、モライオーロ、フラントイアーノ、ラッツァです。

当園のオリーブは、栽培・生育などの扱いに有機物質のみを採用。合成商品、化学物質、農薬、化学肥料、動物性ゼラチン、GMOは一切使用を禁じられています。

害虫駆除処理にも、必ず天然の銅や硫黄などといった物質だけを用いています。
農作業は、植物と周囲の環境を何よりも最優先に行われます。植樹は手作業、オリーブの収穫も木々の根元に網を敷いてその上に実を落とし、手作業で行います。

このようにして自然有機農法を徹底させていくのは、結果的には農産品(ブドウやオリーブなど)の生産高も低めになる上経費も割高です。

オリーブオイルは、収穫のすぐあと機械圧搾だけで絞り出され、温度調整は終始完全制御されます。

こうしてできるオリーブオイルは、味わい深くビタミンと抗酸化成分が豊富で、コレステロールを含みません。
色みは輝きある黄緑色、味覚は程よくフルーティ、きわめて香りが高く、口当たりは甘く繊細で芳醇な香り、豊かな味わいのあとやや辛味と苦みの余韻が残ります。ブリケッラ農園のオリーブオイルはポリフェノールを多く含みます。

生のままパンや野菜、穀物類、パスタ、野菜スープの上に少したらすととてもおいしくいただけます。地元では、よく当地名物のスキアッチャータ・トスカーナに欠かせない材料のひとつでもあります。

当園のオリーブオイルは、イタリア国内のオーガニック食材の主要統制機関のひとつICEAの認定を受けています。

搾油

オリーブの果実は、現地の製造業者の組合機関テッレ・デレトゥルリアではオーガニックものとして他の栽培物と混ざらないように別に分けられ、常温圧搾により搾油されます。